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ふるさとP アニメ道

第3回:『プロデューサーとして初仕事です』
ふるさとP

第3回:『プロデューサーとして初仕事です』

 1995年、考えもしなかった展開、驚きでしかない展開でプロデューサーになってしまったわたしです。いま思い出しても素直に喜んだ記憶がないのです。「嬉しいけど……」、その「……」の理由は、制作デスク4年、アシスタントプロデューサー1年生だった自分が、プロデューサーとしては完全なる1年生になったのです。小学校1年生になった気分でした。あと、制作進行や設定制作時代は、常にまわりに真似ることの出来る...

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第2回:『わたし33歳、プロデューサーになったときのむかし話』
ふるさとP

第2回:『わたし33歳、プロデューサーになったときのむかし話』

25歳の夏、株式会社サンライズに入社し、制作進行、途中から設定制作として「ミスター味っ子」を担当し、設定制作として「勇者エクスカイザー」。制作デスクとして「太陽の勇者ファイバード」「地球の勇者ダ・ガーン」「勇者特急マイトガイン」「勇者警察ジェイデッカー」「黄金勇者ゴルドラン」を制作しました。そして、33歳頃「勇者指令ダグオン」の企画が始まった頃、色々考えることがあった悩み多き時期でした。アニ...

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第1回目『アニメへの道は子供時代から決まっていたのか?!』
ふるさとP アニメ道

第1回目『アニメへの道は子供時代から決まっていたのか?!』

初めましての方、アニメを通してわたしを知っている方、自己紹介します。 わたしは、古里尚丈(ふるさとなおたけ)と申します。 アニメーションの企画・制作プロデューサーです。   この度、株式会社いいじゃんの鈴木社長とお話をしまして「いいじゃん」のホームページに、古里さんのアニメ人生のなか、楽しかったことや興味深いこと、印象的な出来事など書いてもらえないか?と、問いかけられました。 「え? いま...

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